LOGIC 概要・ロジック
概要
この手法は中身は至ってシンプルなインジケーターで構成されていますが、スキャルピング手法の中では勝率を期待出来そうな手法となっております。
ロジックに使われているインジケーター「TDI」が、元々優秀なRSIを元に算出されたロジックであることが鍵なんだと思います。
RSIは逆張りがメジャーですが、この手法はトレンドで利益を出していく手法となります。
ですが、トレンド以外の画面でも目に見えて負けるということもなく、環境認識における知識があまりない初心者の方でも比較的安定してご利用いただけるかと思います。
決済ルールは損切りが直近安値高値・利確が損切り幅の一定割合となっていますが、当インジケーターでは決済サイン(ライン)を非表示にすることでポジション数に関係なくロジックが成立したエントリーサインを全て表示させることも出来ます。(適用時はご自身で決済ルールをご用意ください。)
シンプルなロジックですが、検証の幅はとても広くなっていますので、是非お好みのスタイルでご活用ください。
エントリースタイル
| 推奨通貨ペア | 【 全通貨ペア(指定なし) 】 |
| トレードスタイル | 【 バイナリーオプション 】 【 スキャルピング 】 |
| エントリー頻度 | 【 エントリー頻度「中」 】 【 エントリー頻度「多」 】 |
| 時間足 | 【 1分足 】 【 5分足 】 |
| エントリースタイル | 【 順張り 】 |
| 決済サイン | 【 バッファ式 】 |
| 有利相場 | 【 トレンド相場 】 |
エントリーロジック
決済ロジック
大事なポイント
概要ではトレンド以外の場面でも目に見えて負けることはないとご説明しましたが、トレンド相場に強いことは変わりないので、出来るだけトレンド以外を避けた方が成績は良くなると思います。
上位足におけるレンジ相場であれば値幅があるため短期的なトレンド相場で期待は出来ますが、値動きが全くないような場面・時間帯は出来るだけ避けることを推奨します。
その他では、ロジックで利用されているEMAの角度が直近でほぼ水平であったり、かつローソク足と絡み合っているような場面を避けることも大事なポイントです。
フィルタリングはトレンド相場を検出できるようなインジケーターが良いと感じました。