LOGIC 概要・ロジック
概要
この手法は高値安値からのフィボナッチで押し目戻り目を狙い、そこにストキャスティクスでフィルタリングをしたトレンド手法となります。
この手法の最大のメリットは何と言っても、高値安値というシンプルな2点からのフィボナッチですので使いやすく、大衆心理という点からも優位性が期待出来そうな点です。
しかし、高値安値というのは決まったものではなく個人差があり、プログラムとして定義することは少々複雑で中々出回っていません。
高値安値やフィボナッチ、押し目戻り目などはあまりFXの知識がないよ!という方には検証も難しいロジックですが、出来る限りの再現を実現してみました。
(高値安値はZigZagではなくスイングハイローを利用しています。)
サイン頻度はそこまで高くありませんが、その分根拠は強く勝率も期待出来そうです。
また、高値安値からのフィボナッチは個別にインジケーターを同梱しておりますので、それだけでもこの第16弾の価値があると思っています。
手法を探されている方、またこのフィボナッチインジケーターが気になっている方は是非チェックしてみてください。
エントリースタイル
| 推奨通貨ペア | 【 全通貨ペア(指定なし) 】 |
| トレードスタイル | 【 デイトレード 】 【 スイングトレード 】 |
| エントリー頻度 | 【 エントリー頻度「小」 】 |
| 時間足 | 【 1時間足 】 【 4時間足 】 |
| エントリースタイル | 【 順張り 】 |
| 決済サイン | 【 バッファ式 】 |
| 有利相場 | 【 トレンド相場 】 |
エントリーロジック
決済ロジック
大事なポイント
この手法は押し目戻り目を狙う為当然ながらトレンド相場が強く、レンジ相場に弱いです。
上位足の環境認識をしっかりすることでさらに勝率が期待できると思います。
決済まで長いこともあるので、4時間足や日足もチェックしていくことを推奨します。
また、利確はデフォルトでフィボナッチ0%となっていますが、大きなトレンドを的確に狙うのであればさらに伸ばしていくのも良いと感じました。(パラメータで任意の数値を設定可能です)。
その他、押し目戻り目はトレンド中の逆の動き(調整)からの反発を狙う手法ですので、当インジケーターに実装されているレジサポもうまく活用していただけたらと思います。