1Summary手法シリーズの概要
今の時代、インターネットで検索をすれば無限にトレード手法を見つけることが出来ます。しかし、こう思った事はありませんか?
手法が分かってもサインがなければ検証しにくいし、実用性も分からない…
MQLの知識がある方はご自身でサインを作成することが出来ますが、大半の方がそうではありません。
チャートを小刻みに追って、エントリー箇所に縦線をつけて、1つ1つ勝敗や損益を計算をして…
とても非効率だと思いませんか?
FX・バイナリーサインツール化プロジェクトでは、そういった悩みを解決すべく、様々な手法を独自のオリジナルサインインジケーター化して皆様にご提供しております。
安価でご提供できる仕組み
FX・バイナリーサインツール化プロジェクトの手法シリーズサインインジケーターは、全て1,500円と非常に安くご提供しております。安価でご提供できる理由は以下のとおりです。
上記につきましては、大変申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。
2Policy手法シリーズのポリシー
インターネットが主流となっている昨今、インターネット上の著作権をはじめとする知的財産権に関する問題は皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。
そのため、ご購入あたって上記の権利を侵害していないかどうか不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、皆さんに手法シリーズを安心してご購入いただくために、当サイトでは手法シリーズのタイトルや概要をはじめ、製品内容の手法・機能・インジケーターと製作における過程・方針等を当ページにてご説明させていただきます。
サインツール化する手法の条件
まずはじめに、シリーズとしてサインツール化する手法はおおまかですが独自の条件を設けています。
手法の条件
- 当方が独自に考えた手法、またはネット上で公開されている手法 (無料かつ閲覧に条件を必要としない手法) のいずれか
- 手法にインジケーターを利用している場合は、当該インジケーターが合法的に無料でダウンロードが可能、または合法的にソースが公開されているインジケーターのみを利用可能としている
- 特許権を取得していない手法である
まずこれらの条件を満たす必要があります。
しかし、まだこれらの条件をクリアしたとしても、無料で公開されているからといって著作権や商標権等を侵害していないということにはなりません。
そのため、ここからは手法シリーズの製品製作過程の内容を細かくご説明していきますが、
その前に、手法について前提となる大事なことをお話します。
取引ルールである ‘手法’ 自体は著作権の対象外
知っていましたか?
実は、株・FX・バイナリーオプション等の手法(取引ルール)そのものは著作権の対象外なんです。
著作権法の条文では、著作物を
「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」(著作権法2条1項1号)
と定義されています。(その他にも項目がありますが、ここでは当サイトに関わる定義のみ記載しています)
著作権では主に、この「創作的に表現したもの」というのがとても大事なポイントとなってきます。
手法は創作的に表現したものではないの?
著作権における「創作的に表現」というのは、
アイデア自体は著作権の対象にはならないが、そのアイデアを具現化(表現)すること。
なのです。
分かりやすく言うと、
アイデアや閃きをとある「モノ(表現)」にしたことで、その「モノ(表現)」が著作物となる。
ということですね。
上記に手法をあてはめた場合、手法はあくまでアイデアでしかないので、著作権に於ける創作的な表現にはならないのです。
そのため、手法そのものは著作権の対象外となります。
それなら、手法シリーズのどの部分に著作権の懸念があるの?
先ほどの著作権の説明に当てはめると、
手法の参考元や、ロジックに使われているインジケーターは、作られた方の著作物の可能性があるのです。
ということでここからは、手法シリーズの製品紹介ページ(概要)や製品内容の製作過程を細かく分けてご説明します。
手法シリーズの製品概要・内容について
冒頭でもご説明しましたとおり手法シリーズは基本的にインターネット等で無料公開されている手法を参考にしているのですが、
参考元コンテンツは著作権により保護されている可能性もあり、製作する際には細心の注意を払っています。
製品概要・内容制作のポリシー
- 参考元(著作物)の転載・引用は一切行わない。
著作権で認められている引用は、基本的に著作物の引用が必要不可欠の場合のみとなります。
引用が必要不可欠というのは「引用元の批判や講評、コメントをする等のため」といった場面が一般的となります。
そのため、手法シリーズの製品概要・内容については参考元(著作物)を引用する必要性がない為一切行っておりません。
転載についても同様で必要性がないため行っておりません。(転載は必ず著作者の許可が必要です。) - 参考元(著作物)の複製・翻案は一切行わない。
著作権における翻案・およびリライト、つまり「参考元(著作物)の趣旨や内容を作り替える行為」は一切行っておりません。
前提として、手法シリーズは参考元(著作物)を参考にするのはあくまでアイデアとなる手法のみであり、参考元(著作物)の内容・および創作的な表現を参考にすることはありません。
そのため、参考元(著作物)のタイトル、著作者による手法の詳細な概要・意見・追加を推奨するフィルタリング等は一切記載いたしません。
ただし、上述した内容は、当方による手法の検証結果を元にオリジナルの概要・推奨するフィルタリング等は記載する場合があります。
手法のロジックの説明は必ず同じものになるし翻案(リライト)にならないの?
著作権は、あくまで上述した「創作的な表現」を保護するためのものであり、事実・データ・アイデア・根拠・事件等の誰が記述しても表現が類似してしまうものは翻案にはあたらないのです。
手法のロジック解説自体は上記の対象となるため問題はほぼないと言えます。
※ただし、参考元(著作物)がロジック解説に創作的な表現を加えている場合もあるため、細心の注意を払い当方による独自の記載方法を実施しております。
手法シリーズのインジケーターについて
手法シリーズは、メインとなるサインツールの他に、ロジックで使われてるインジケーターも当方が製作したオリジナルバージョンを同梱しております。
メインとなるサインツールは完全に当方オリジナルとなるため問題はありませんが、手法に使われている各ロジックのインジケーターは参考元が必要となる場合があります。
ロジックに使用されているインジケーター製作のポリシー
- 参考元の著作権の有無に関わらず、参考元の複製・翻案は一切行わない。
手法に使われているロジックインジケーターは、ロジックの根本となる計算式のみを参考し、ゼロから当方が制作したオリジナルのインジケーターとなります。
(手法シリーズ同梱のインジケーターにも当方オリジナルの擬似MTFを実装しており、その複雑さから汎用テンプレートを独自に開発しています。)
そのため、ロジック以外の追加機能や、ソースコード(変数名・パラメータ・インジケーター名等)などの創作的表現となる部分(著作権侵害の成否の判断となり得る可能性の高い部分)は一切翻案は行っておりません。
ただし、ロジックに直接関係はないが稼働する上で必要となるパラメータ(表示するローソク足の本数等)は独自のソースコードにて実装する場合があります。これらは基本的に必要不可欠であるため、参考元のインジケーターでも実装されている可能性があります。 - 参考元にはない処理・パラメータ追加で手法シリーズのオリジナル版を製作。
ロジックの根本となる計算式のソースコードについては、上述のとおりゼロから制作しておりますが、計算式そのものは誰が記述しても類似したものとなるため、参考元と類似する可能性があります。
そのため、手法シリーズのロジックインジケーターでは、ロジックの根本となる計算式のソースコードに必須ではない処理(独自のメソッド・構造体等)を利用し、当方による創作性を表現しております。(ただし、参考元との類似性を完全に否定出来るものとは限りません。)
その他に、インジケーターを表示するバッファスタイル(ライン・サイン・ヒストグラム等)の変更パラメータや擬似MTF等他にはない手法シリーズオリジナルのパラメータを追加しています。(インジケーターによってパラメータは変わります。)
商標権ついて
冒頭でもご説明しましたとおり手法シリーズは基本的にインターネット等で無料公開されている手法を参考にしているのですが、参考元のタイトル・記事名等の名称や手法名は商標権によって保護されている可能性があり、製作する際には細心の注意を払っています。
手法シリーズにおける商標権に関わるポリシー
- 手法シリーズは参考元のタイトルや記事名等の名称、手法名、その他商標となり得る可能性のあるものは一切記載・使用をしない。
参考元のタイトルや記事名等の名称、手法名、その他商標となり得る可能性のあるものは商標権によって保護されている場合があります。
そのため、手法シリーズでは製品概要・内容・インジケーターのソース内で上記の内容を一切記載・使用をしません。
また、商標権は類似した場合も侵害の成否対象となるため、手法シリーズではシリーズ番号・トレードスタイル・利用しているインジケーター名等から抜粋したオリジナルの製品名となっております。(インジケーター名も同様となります。)
特許権ついて
特許権は、著作権や商標権とは違い、そのアイデア(手法のロジック)までもが保護の対象となります。
そのため、特許権の取得を確認できた手法については一切販売はしておりません。
また、既に販売している手法が万が一に後日特許権を取得したことが確認できた場合、該当製品の販売は即時に中止と致しますのでご了承下さい。
手法シリーズ内に、特許権により保護されている可能性がある製品を発見された場合、お手数をお掛けしますがご連絡をいただけますと幸いです。
3Attention留意事項
手法シリーズの概要・内容に記載するインジケーターについて
手法シリーズでは、著作権をはじめとする知的財産権の侵害を防ぐために、製品の概要をはじめ、インジケーターのソースコードに渡り細心の注意を払っていますが、ロジックを解説する以上インジケーター名については最低限の情報をご提供する必要があります。
そのため、ロジックの解説や使用するロジックインジケーターではその名称の記載・使用には独自の判断を設けております。
手法で使われるインジケーター名記載・利用についての条件
- 一般的に出回っており知名度がある・あるいはMT4に標準で搭載されているインジケーターは、当該の名称を記載・利用する。
- 一般的に出回っていないと判断出来る、または参考元インジケーターに著作権が記載されている場合は当該名称を記載・利用しない場合がある。
上記の記載・利用が難しいと判断されるインジケーターについては、無料でダウンロード可能やソースの公開等を前提としております。(前述を前提として、当方によるオリジナル版をゼロから制作します。)
入手手段が限定のみとされている(有料含む)・または著作者が特定可能であり、かつ著作者が限定的に配布をしている・または有料で販売をしていると判断出来た場合そのインジケーターを使った手法シリーズは製品化されません。
手法シリーズのお問い合わせについて
当該概要に至るまで詳細に渡りご説明いたしました手法シリーズのポリシーにより、お問い合わせの際以下の内容についてはお答え致しかねます。
回答が困難なお問い合わせ内容
- 参考元の情報。(URLやタイトル、手法名等)
- 使用しているロジックインジケーターの名称、ダウンロード先・ソースコード公開先の情報。
- 手法の相場における優位性、勝率、検証結果、資金管理等について。
- その他手法シリーズのポリシーに則り、当方が難しいと判断した内容。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。