LOGIC 概要・ロジック
概要
この手法はインジケーターを使わずローソク足のみのプライスアクションとなります。
相場には「初動の強い動きの調整後、一時的であれ元に戻りやすい」という規則性があり、この規則性をローソク足の情報から読み取り一時的に戻る動きを捉えていく手法のようです。
上記を利用することで期待値の高いエントリーポイントを見つけ出し取引していくことが可能となります。
ローソク足には全ての情報が詰まっていると言われることもあります。そのためシンプルですがロジカル、かつ拡張性も高い手法となっています。
デフォルトでも優秀ですが、環境認識で様々なフィルタリングをすることで期待値もさらに上がるのではないかと感じました。
エントリースタイル
| 推奨通貨ペア | 【 ドル円 】 【 ユーロ円 】 |
| トレードスタイル | 【 バイナリーオプション 】 【 スキャルピング 】 |
| エントリー頻度 | 【 エントリー頻度「多」 】 |
| 時間足 | 【 1分足 】 【 5分足 】 |
| エントリースタイル | 【 順張り 】 |
| 決済サイン | 【 バッファ式 】 |
| 有利相場 | 【 トレンド相場 】 |
エントリーロジック
勝敗判定
足1本勝負でエントリー方向に伸びていれば勝ち。(1本前の終値とエントリー足の終値の差)
大事なポイント
この手法は主に日中の日本時間、21時以降のNY時間を得意とします。
推奨通貨ペアや推奨時間帯以外でももちろん取引することは可能ですが、あまり慣れていない方は推奨時間での取引を推奨します。
その他では、表示チャートと離れた大きい時間足のレジサポを利用した際は、ラインのゾーンが広すぎるためローソク足1本取引ではあまり優位性がない可能性があります。
本来大きい時間足ほど優位性は高まりますが、この点についてもレジサポフィルタリングを利用する際は注意する必要があるかと思います。