LOGIC 概要・ロジック
概要
この手法はEMAで作成された雲と、通常とは違う計算式のストキャスティクスを使って押し目戻り目を狙っていく手法です。
一見シンプルですがエントリーには複数のフィルタリング条件があり、極めてロジカルな手法となっています。
リスクリワードは1:2.5と目を疑う比率ですが、実際の検証で利益が出ている結果を確認していますので、トレンドの押し目戻り目を狙うのであればこの比率でも可能なのかと思います。
ご存じの通り相場はレンジの方が圧倒的に多いため勝率自体は他の手法とそこまで変わりはありません。ですが、複数のロジカルなフィルタリングのおかげである程度レンジも避けることが可能となります。トレンドが続く場面ではかなりの利益が期待出来そうです。
(エントリー条件とは別となる複数のフィルタリングは「大事なポイント」に記載。)
エントリースタイル
| 推奨通貨ペア | 【 全通貨ペア(指定なし) 】 |
| トレードスタイル | 【 デイトレード 】 【 スイングトレード 】 |
| エントリー頻度 | 【 エントリー頻度「小」 】 |
| 時間足 | 【 1時間足 】 【 4時間足 】 【 日足 】 |
| エントリースタイル | 【 順張り 】 |
| 決済サイン | 【 バッファ式 】 |
| 有利相場 | 【 トレンド相場 】 |
エントリーロジック
決済ロジック
大事なポイント
この手法における複数のフィルタリングは以下となります。
「直近で雲にタッチしている」「終値で雲を貫通していない」「Stochastic Momentumが直近で過熱圏にある」「Stochastic Momentumが直近で過熱圏でエントリー方向にクロスしている」「サイン点灯足がエントリー方向に実体が確定している(任意設定可能)」
この手法はトレンドの押し目戻り目を狙った手法となりますので、当然トレンドが出ている場面が優勢となります。
リスクリワードの比率がこの手法の秘訣だと思うので、トレンド場面で出来るだけ利益を伸ばしていくことが大事だと思います。
また、複数の条件によりサイン頻度は多くない為、あまりフィルタリングを追加しすぎるとサインがほぼ点灯しないので注意が必要です。