@2026 FX・バイナリーサインツール化プロジェクト

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LOGIC 概要・ロジック

rdcomboallow-top

巷で人気のオシレーター「RD-Combo」をMTF化・サイン化してみました。

このRD-Comboは逆張りのサインとして使われることが多く、バイナリーオプションで使われている方には特に人気のオシレーターです。
ですがサブウィンドウに表示されるだけでメインウィンドウにサインは表示してくれないので、バックテストや検証を行うのも意外と大変だったりします。
また原型をサイン化したインジケーターを探してみたのですが、ほとんど出回っていなかったのでサイン化してみました。

今回ご紹介するRD-Combo_Allowはサイン化するだけではなく、MTF化や、原型よりもかなりの軽量化、またサインの表示タイミングを変更出来たりと原型よりも圧倒的に利便性が向上しております。
RD-Comboを使っている方には是非オススメしたい商品となっております。

RD-Comboは複数のインジケーターの加熱度に応じてサインが表示される

RD-Comboは単純によく使われている複数のインジケーターが全て条件を達していた場合にサインが出現します。使われているインジケーターは、
・移動平均線(短期・長期の2本)
・CCI(Commodity Channel Index)
・RVI(Relative Volatility Index)
・ADX(Average Directional Movement Index)
・Forecast_Osc

上記の5つとなります。

RD-Comboは数多のインジケーターの中でも比較的人気なだけあって、確かに中々いいところでサインが出てくれることが多かったりします。その秘密はこのインジケーターの組み合わせにあるのかもしれません。

RD-Comboの使い方

RD-comboは上記のインジケーターが全て条件を満たした場合にヒストグラムの色が変わり、次の足から逆張りの作戦を立てます。

rdcomboallow-summary1


基本的には逆張り、もっと言えば大きい時間足の押し目買い・戻り売りが基本的な使い方だと思います。
バイナリーオプションでは、色のついた次の1本の足で短期的な戻しを狙う方が多いですね。

ちなみに逆張りとして使うのであれば当然ではありますが、レンジ相場の方が勝率が良いです。

RD-Comboは、とにかく重かったり、サブウィンドウの色とローソク足を垂直線引いて検証したり、MTFが使えなかったりと不便な点があったので、今回ご紹介するRD-Combo_Allowでそのデメリットを全て解消させました。

実際にインジケーターを稼動させている様子を動画にしました。(バージョンアップにより現在のタッチパネルと相違があります)

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ABILITY 特徴・機能

RD-Comboに比べると圧倒的に軽い!

RD-Comboは表示本数を設定することは可能ですが、ティックごとの計算が毎回設定した表示本数全てを計算するので、表示本数が多いと最悪フリーズしてしまうこともあります。ですが、
RD-Combo_Allowは必要のないローソク足を計算しないことによりかなり動作の軽いインジケーターとなっています。
RD-Comboを使っていて、この問題点に悩んでいた方は少なくないはずです。これだけでも大きなメリットになるかと思います。

他のサインインジケーターにはない、矢印の出現場所を任意の設定に可能!

当方はたまにオリジナルインジケーターの製作依頼も承っているのですが、サインインジケーターをご依頼いただいた場合にサインの出現場所のご希望が人によって違うことがかなりありました。なら、
「サインを描写する場所を任意にしてしまおう。」
という経緯で実装させていただきました。下の2枚の画像をご覧下さい。

rdcomboallow-summary2

rdcomboallow-summary3

両方ともドル円の5分足・MTF1時間足のRD-Combo_Allowですが、矢印の場所が1時間足のローソク足1本分ずれているのがお分かりでしょうか。
左の画像が、実際に1時間足でのRD-Comboのサインが出現した場所。
そして右の画像が確定した次の1時間足にサインが出現した画像となります。つまり、
・ローソク足(RD-Comboのサイン)が確定した場合に矢印を描写・または確定していない場合にも矢印を描写のどちらかを選択可能。
・ローソク足(RD-Comboのサイン)が確定で矢印を描写する設定でも、矢印の場所を1本手前の足か確定後の足のどちらかを選択可能。

「足が確定していないときのリペイントがいやだなぁ…。」
「足が確定してからじゃ遅い!準備の時間がないよ!」
等、人によって意見が分かれるかと思います。
RD-Combo_Allowならご自身のスタイルに合わせて使い分けることが可能であり、さらにタッチパネルでも簡単に操作が可能となります。

ほとんど市場に出回っていない?MTFが可能なRD-Combo!

MTF機能が可能なRD-Comboのインジケーターは僕が知っている限りありませんでした。
RD-Comboを使っている方はおそらく「MTFが使えたらな…」と思ったことが1度はあるかと思います。下の画像をご覧下さい。

rdcomboallow-summary4

サブウィンドウのRD-Comboは僕が製作したもので、MTFも使用可能です。
サブウィンドウの色がついた部分が実際にRD-Comboのサインが出現した場所で、
矢印サインはRD-Comboのサインが確定した後に描写する設定となっています。
上の画像の場合は、並んだ矢印の一番最初の位置がRD-Comboのサインが確定した足ということになります。

ローソク足(RD-Comboのサイン)が確定した時のみ矢印を描写する設定でMTFを使用した場合、過去MTFの時間足分のローソク足にいっぺんに矢印が出るということはありません。
リアルタイムで表示している時間足のローソク足が1本ずつ確定するごとに描写されますのでご安心下さい。

ちなみに、MTFの矢印サインはMTF時間足の一番最初となるローソク足のみに表示させることも可能です。お客様の好みに合わせて設定していただければ幸いです。

rdcomboallow-summary5

大きい時間足のサインを利用することで、選抜したサイン表示やフィルタリングに使えるインジケーターにもなってくれる!

RD-Combo_AllowはMTFを利用することで、フィルタリングや厳選したサインとして使うことが出来ます。下の画像をご覧下さい。

rdcomboallow-summary6

チャートが5分足・RD-Combo_Allowが15分足・サブウィドウのRD-Comboが日足設定です。
サブウィンドウ日足のRD-Comboとチャートを見比べてみると、
オレンジ部分からダウントレンドがレンジ相場に変わりつつあるのが分かるかと思います。
RD-Comboは逆張りのサインで使われることが多いとご説明させていただきました。

つまり画像のオレンジ部分は、
日足では一時的であれレートが反発する可能性がより高いということです。

少し前のダウントレンドではRD-Combo_Allowの矢印サインも連続してアップサインが出現していましたが、日足のRD-Comboでフィルタリングをすることで無駄なサインをスルーすることが出来ています。

さらに、RD-Combo_Allowをチャートの時間足である5分足ではなく15分足の矢印サインを表示させることで無駄なサインを排除しています。
より見ている人が多い大きな時間足のサインを、より小さな時間足で細かくローソク足の動きと合わせて見ることで、優位なエントリーポイントを探していくことが出来ます。
エントリーポイントがシビアなバイナリーオプションでは特にオススメしたいです!

高性能なRD-Comboも合わせてご提供!「RD-Combo_Oscillator」

RD-Combo_Allowをご購入いただいた方には、高性能になったRD-Combo…
「RD-Combo_Oscillator」も同梱させていただいております。

RD-Combo_Allowは矢印サインのみとなりますが、RD-Combo_Oscillatorは通常のRD-Comboと同じくサブウィンドウに表示されます。

性能はRD-Combo_Allowと同じく、MTFやサイン表示位置など様々な設定が可能です。
メインチャートの矢印サインはいらない方や、MTFのフィルタリングとして活用したい方など、様々な方にご活用いただけるかと思います。

人によっては重宝?連続したサインをフィルタリング可能!

トレンド相場など一方的な動きが続く相場では、RD-Comboのサインは連続してだましが多くなってしまいます。
そこで、RD-Comboのサインが一定数連続で出現しないと矢印サインが描写されないフィルターを実装しました。

このフィルターを設定することでかなりのサインを絞ることが可能であり、だましが多くなりがちな初動のサインをスルーすることが出来ます。

rdcomboallow-summary7

上の画像はフィルタリングしてない状態のサインです。これを2連続以上に設定すると…

rdcomboallow-summary8

かなりのサインがスルーされているのが分かると思います。


ちなみに、MTFでも当然連続したサインのフィルタリングは可能です。

rdcomboallow-summary9

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Q&A よくある質問

リペイントはありますか?
リアルタイムの設定(RD-Comboのサイン、つまり足が確定していなくても矢印を描写する設定)にした場合は、MTFも含めて足が確定するまではリペイントをします。当然ではありますが、その場合MTFの時間足分サインはリペイントします。(MTF分の足が確定していない為)
逆にリアルタイムの設定をOFFにしていた場合はRD-Comboのサイン(ローソク足)が確定した後にサインが描写される為、MTFも含めてリペイントされることはありません。また、MT4の再起動・インジケーターの初期化によるリペイントは一切ございませんのでご安心下さい。

元からあるRD-Comboと若干表示が違うのは何故ですか?
原型となるRD-Comboはあまり知られていないのですが、実は過去のローソク足もリペイントします。あまり知られていない理由としては、一般的に使われるオレンジやグリーンのサインがリペイントするわけではなく、点灯していない灰色のヒストグラムがリペイントしているからです。
RD-Combo_Allowはその灰色のヒストグラムも含め全てリペイントしない計算方法に変えているので、原型となるRD-Comboとは微妙に相違があります。ですが、その相違もほぼありませんので優位性が低くなる等の問題はありません。ご安心下さい。

MT4を起動したら変な場所にラインや矢印が表示されていました。
他のインジケーターにも言えるのですが、MT4を最後に閉じた時と起動した時でチャートのローソク足の数が違った際に、起動時は正しく計算されない可能性があります。その場合はRD-Combo_Allowを更新すればすぐに直ります。

MTFで大きな時間足を設定しても何も表示されません。
MTFの時間足が大きいほど計算に必要なローソク足の本数は増えます。Maxbarが少な過ぎると、計算に必要な期間が足りなく描写されない可能性がありますのでご注意下さい。

購入後のサポートはどうなっていますか?
基本的な使い方や不具合のみのサポートを承っております。メール通知やインジケーター導入方法等の基本的なMT4の設定については、大変申し訳ありませんが対応致しかねます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、バージョンアップに関しましては無償で実施しておりますのでご安心下さい。

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PRODUCT 製品詳細

商品概要

あの人気逆張りインジケーターをMTF・サインインジケーター化。 : 原型よりも圧倒的に利便性を向上させた【RD-Combo_Allow】
¥5000

商品詳細

  • 対応通貨ペア
  • 全ての通貨ペア
  • 対応時間足
  • 月足のを除く全ての時間足
  • 推奨時間帯
  • 全ての時間帯(0~24時)
  • 対応プラットフォーム
  • MetaTrader4 (推奨環境Build.1220以降)
  • 推奨OS
  • Windows
  • 商品内容
  • 「RD-Combo_Allow」「RD-Combo_Oscillator」
    計2点(拡張子は対応プラットフォームに依存)
  • 返品可否
  • 商品の性質上返品は不可となっております。
MT4版インジケーター

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現在MT5版は販売しておりません。

TradingView版

現在TradingView版は販売しておりません。

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  • 2021/2/20 パラメータの追加
    パラメータに「Button_Font_Size」を追加しました。ボタンの文字サイズを変更出来ます。<br>パラメータに「Button_Xcorrection」を追加しました。ボタンの横サイズ幅の補正を行います。この数値の分だけボタンの横幅が大きくなります。<br>パラメータに「Button_Ycorrection」を追加しました。ボタンの縦サイズ幅の補正を行います。この数値の分だけボタンの縦幅が大きくなります。<br>上記パラメータの追加は全て、「RD-Comobo_Allow」となります。
  • 2021/3/4 日本語化の対応
    タッチパネルを日本語対応させました。
  • 2022/12/29 不具合の修正
    一部サインが正確ではなかったため修正いたしました。