LOGIC 概要・ロジック
誰もが知っているダウ理論で、的確に反発(押し目)を捉える!
相場の本質を利用して重要な価格帯で反発(押し目)を予兆。
その優位性はオシレーター等によるサインでは実現が出来ない
ありそうであまりなかったサインインジケーター!
まずはこちらのチャート画像をご覧ください。
レンジ場面では天井を、トレンド場面では押し目をうまく捉えることが出来ているのが分かると思います。
もちろん、サインインジケーターで一番心配される、過去のリペイントは一切なし!
画像のように、サインの頻度も少ないということもありません。
出回っているサインツールで利用されているオシレーターロジックでは実現が出来ない、優秀なサインツールとなっています。
ちなみに、ドル円4時間足でサイン通りにエントリーした場合…
決済ルール次第では2026年1月6日現在で
約3800Pipsも含み益が実現可能!(過去検証)
少し冗談にも見えますが、画像のチャートでは常に買い目線(上昇)であり、しかも
サインが全て底値で点灯しているため、損切りになる可能性はほぼありません。
利確のルール次第では保有することもありえるでしょう。
ダウ理論・レジサポ・大衆心理を利用したシンプルなロジック
DowReboundはダウ理論でトレンドやレンジを判定し、その過程で発生した重要な価格帯(レジサポ)、つまり、売買の注文が溜まっている可能性のある場所を狙い撃ちしていくサインです。
レジサポは、これ以上は上がらない(下がらない)可能性を示唆する、相場の本質である大衆心理と密接な関係がある最も優位性のあるテクニカル分析だと考えています。
オシレーターによるサインツールは、「ローソク足(価格)がそうなったから、オシレーターもそうなった。」という事後的に示す遅行指標がほとんどです。
その価格を誰も意識していなければ、そのままレートは進み続ける可能性が高いでしょう。
そして、その方向にエントリーして高値(安値)掴みになることが多いのも、痛感されている方は多いと思います。
DowReboundは大勢の参加者が意識していると考えられるポイントを狙う為、上述の問題には左右されにくく、むしろ底値点灯されるケースが多いです。
また、レジサポはオシレーターとは逆に先行指標となるため、反発が確認出来る前からサインが点灯しやすいのもDowReboundの特徴です。
DowReboundのロジックの大事なポイントまとめ
「ダウ理論とレジサポを使うことで優位性が非常に高いと考えられる」
「他のサインとは違いレンジもトレンドも狙いやすい」
「サインは反発する前から点灯(早めの点灯)だが、ダマシが多くなることはない」
「サインは底値点灯が多い為、損小利大を狙いやすい」
「相場の本質に基づいてるため、”いつか使えなくなる”といった可能性が低い」
オシレーターは相場の状況に関わらず買われ過ぎ売られ過ぎでサインが点灯するので、下の画像のような上昇トレンド中でも売りサインが頻繁に出ることが多いです。
また、トレンド方向でも高値掴み安値掴みになってしまうことも少なくありません。
しかしDowReboundはダウ理論が前提となっているため、トレンド中はその方向への押し目や戻り目のみの点灯になるケースがとても多いです。
↓ 人気のゴールドでも、この通り! ↓
2種類の重要な価格帯によるサイン
DowReboundは、全てダウ理論とレジサポを利用したロジックですが、2種類のサインが存在します。
ダウ理論とレジサポを利用した2種類のサイン
【1】今現在の売り買い方向で注文が溜まっていると予想される価格帯のサイン(商品概要画像のピンク矢印)
【2】今現在とは逆の直近売り買い方向で注文が溜まっていると予想される価格帯のサイン(商品概要画像の黄色矢印)
この2つを利用することで、頻度はあまり落とさずに高い精度でサインを点灯することを実現しています。
また【2】は、複数のレジサポが重なっている場合のみ点灯というフィルタリングが出来ます。
※この重なる判定となるレジサポは、今現在の売り買い方向において、トレンド方向への値動きが加速したとされるブレイクポイント(最高値最安値)です。
先行指標によるいち早く反発の予兆を察知
DowReboundは、狙うレートが予め定まっているため、いち早く反発(押し目)を察知してサイン点灯がされます。
サインは狙うレート付近にローソク足が存在する場合は連続で点灯されるため、事前のエントリー準備がしやすいだけではなく、他の手法のフィルタリングとしても活用しやすい仕様になっています。













