@2026 FX・バイナリーサインツール化プロジェクト

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LOGIC 概要・ロジック

dipandrally-top

押し安値戻り高値とはトレンドの継続や転換となる重要な安値高値である!

詳しく説明しますと・・・
・ 押し安値・・・新しい高値を更新する起点となった安値
・ 戻り高値・・・新しい安値を更新する起点となった高値
となります。

では何故押し安値と戻り高値がそこまで重要な価格となるのか。それは、
それまでの最高(安)値を更新するほど勢いが強いポジションがそこに溜まっているからです。
つまり、トレンドを確定させる程の強い買いや売りの圧力の起点となっているのが押し安値と戻り高値なのです。

そこに強い圧力があるということは重要な価格である。ということは強いレジサポにもなる可能性も高いことが分かります。
ですので、押し安値戻り高値をブレイクしたら基本的にトレンドの転換・またはトレンドの終了と考えます。


少し分かりにくいと思うので、画像を使って説明させていただきます。

dipandrally-summary1

画像は戻り高値が更新し続けている場面となります。(ピンクのラインが戻り高値です)
A はその時の最安値でした。
そのAの最安値を底抜け、安値を更新した場面がBとなり、戻り高値も更新されます。(Bの位置のピンクのラインに注目してください)
戻り高値は「新しい安値を更新する起点となった高値」ですので、Bの直近の高値が戻り高値となります。

その後最安値となったのがCとなります。
しばらく最安値Cを更新することが出来ずにいましたが、Dの時点で最安値Cを底抜けたので、戻り高値が更新されました。
上記の通り、戻り高値は「新しい安値を更新する起点となった高値」ですので、Dの直近の高値が戻り高値となります。

押し安値戻り高値を使えば根拠のある売り買いの優劣の状況を把握できる!

トレードする際には基本的に相場の流れというのを把握すると思いますが、それはどうやって決めていますでしょうか。
なんとなくすごい下がってるから下降トレンド!というような方はさすがにいないとは思うのですが、MTFのオシレーターが20以下だから下降トレンド。というような考え方もあまり推奨は出来ません。

何故なら、オシレーター系は基本的に後付けであり、
「オシレーターが○○になったから下降トレンドが形成された」のではなく、「下降トレンドが形成されたからオシレーターが○○になった」からです。

ではこれの何が問題かと言いますと・・・皆さんも経験したことあると思います。

「トレンドに乗ったと思ったら既に終わっていた。あるいは終わってしまった。」

なので、出来る限りそういったオシレーターの数値が○○以上だから・・・等の環境認識は控えるべきだと思います。


話が逸れましたが、ダウ理論の原則には「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」というのがあります。
押し安値戻り高値はその明確な転換シグナルとなる重要な価格であるので、優位性のある環境認識が可能となります。

他の商品でも似たようなことは言っているのですが、相場は主観的な見方を排除していくことがとても大事だと思っています。
ですので、誰が見ているかも分からないオシレーター等で環境認識をするよりも、誰もが知っているダウ理論を利用した環境認識をした方が良いと思いませんか?
何より押し安値と戻り高値は買いと売りの圧力といった相場の本質に基づいたものですので、優位性もあると考えています。

実際にインジケーターを稼動させている様子を動画にしました。(バージョンアップにより現在のタッチパネルと相違があります)

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MTFを使って大きい時間足での重要な価格を意識する!

押し安値と戻り高値のインジケーターはあまり出回ってないと思いますが、さらにDip_and_RallyではMTF機能で大きい時間足の押し安値と戻り高値も見ることが可能です。

大きい時間足は見ている人が多い、つまりそれだけ意識される価格としても重要となってきます。
タッチパネルで簡単に操作が可能ですので、大きい時間足は売り買いどちらが優勢なのか等環境認識をすぐに確認することが出来ます。


また、ストラテジーテスターでも利用出来ますので、MTFをつかった過去検証も可能です。
※ストラテジーテスターでMTFを使う場合、初期設定は「インディケータ」「Dip_and_Rally_ver2.0.ex4」を選択しなければ使用出来ませんのでご注意下さい。

※ストラテジーテスターでティックを動かしている際はタッチパネルを閉じておくことを推奨します。タッチパネルが開いたままの場合速度が大幅に減少します。

押し安値戻り高値で根拠のある損切りラインを設定出来る!

押し安値と戻り高値はブレイクするとトレンドの終了・転換と考えるのが一般的です。
ですので、損切りラインとしても使うことが出来ます。

手法は決まっても損切りラインをどうするべきか悩んでいる方も少なくないと思います。せっかく手法が良くても損切りラインがてきとうでは勝っていくことは難しいです。
まだ損切りラインが曖昧な方には是非おすすめしたいインジケーターです。

また、強いレジサポとなり得る可能性があることから、逆張りの利確としても大変有効です。

任意の範囲でアラート・メール通知。トレード前に余裕のある環境認識を!

大体のインジケーターはラインがきたら、またはサインが出たら通知がくると思うのですが、Dip_and_Rallyは自分であらかじめ通知が来る範囲を指定できるので、事前の準備・環境認識等の余裕のあるトレードを行うことが可能です。

パラメーターにてご説明させていただきましたが、「通知する価格の許容範囲」にATR(期間14)をかけたものを押し安値と戻り高値に加減算した数値が範囲となります。Pips単位ではないので、ボラティリティの急激な変化にも対応出来ます。

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Q&A よくある質問

リペイントはありますか?
一定時間経ったのちDip_and_Rallyを更新すると最新のバーから再計算されるので、
「表示するローソク足の本数」が少ないとラインの位置が変わる可能性があります。
ですので、極力「表示するローソク足の本数」は最低でも2000本近く、MTFを利用する際は10000本ぐらいに設定するのを推奨します。
これは正確に言えばリペイントとは違いますので、更新したことでラインが消えたり位置が変わった場合でも、「表示するローソク足の本数」を増やせばまた元のラインに戻ります。
また、よくあるMTFは足が確定するまでリペイントしますが、Dip_and_Rallyは1本前の足を計算しているのでMTFによるリペイントはありませんのでご安心下さい。

MT4を起動したら変な場所にラインが表示されていました。
他のインジケーターにも言えるのですが、MT4を最後に閉じた時と起動した時でチャートのローソク足の数が違った際に、起動時は正しく計算されない可能性があります。その場合はDip_and_Rallyを更新すればすぐに直ります。

MTFで大きな時間足を設定しても何も表示されません。
MTFの時間足が大きいほど計算に必要なローソク足の本数は増えます。
「表示するローソク足の本数」が少な過ぎると、期間中ラインの発生条件を1度も満たすことなく描写されない可能性がありますのでご注意下さい。

購入後のサポートはどうなっていますか?
基本的な使い方や不具合のみのサポートを承っております。メール通知やインジケーター導入方法等の基本的なMT4の設定については、大変申し訳ありませんが対応致しかねます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、バージョンアップに関しましては無償で実施しておりますのでご安心下さい。

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PRODUCT 製品詳細

商品概要

トレンドの転換や継続・レンジを見極める : 重要な価格、押し安値戻り高値を自動描写【Dip_and_Rally】
¥3000

商品詳細

  • 対応通貨ペア
  • 全ての通貨ペア
  • 対応時間足
  • 月足のを除く全ての時間足
  • 推奨時間帯
  • 全ての時間帯(0~24時)
  • 対応プラットフォーム
  • MetaTrader4 (推奨環境Build.1220以降)
  • 推奨OS
  • Windows
  • 商品内容
  • 「Dip_and_Rally ver2.0」
    計1点(拡張子は対応プラットフォームに依存)
  • 返品可否
  • 商品の性質上返品は不可となっております。
MT4版インジケーター

ご購入方法

ヤフオクのご購入方法(複数同時に購入可能)

ご購入ボタンの「ヤフオク」を選択後、ヤフオクの商品ページへと飛びます。
落札ボタンにより落札をしていただいた後、ご指定の支払い方法でお支払いをお願いします。
お支払いが完了したことを確認出来次第、ヤフオク内の「取引ナビ」にて当方からご連絡をいたします。
商品のお渡し方法を以下からご選択いただき、商品をお渡しいたします。
1)お客様のメールアドレスへ商品ファイルの送付
2)こちらでアップロードしたURLをお客様にお伝えする(Googleドライブからダウンロード)

◆複数商品の同時購入方法

複数の商品を落札後、まとめて1度にお取引することが出来ます。
詳しくは、Yahoo!オークションのお取引手順をご確認下さい。
【まとめて取引の取引手順】

GogoJungleのご購入方法

ご購入ボタンの「GogoJungle」を選択後、GogoJungleの商品ページへと飛びます。
サービスをご購入いただいた後、GogoJungleマイページの「ダウンロード商品」から、
商品をダウンロードしてください。

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MT4版

インジケーター設定にある「バージョン情報」タブ → 冒頭のインジケーター名に後述している数字

MT5版

現在MT5版は販売しておりません。

TradingView版

現在TradingView版は販売しておりません。

バージョンアップ履歴

  • 2023/11/8 バージョン2.0による大幅改修
    根本となるロジックを改修しました。これにより、既存のバージョン1.xとは多少異なる描写となります。<br>デフォルトでオーバーシュート対策に取り入れていたATR加減算をパラメータで任意に設定可能にしました。<br>稼働している表示チャート時間足より下位足の設定が可能になりました。<br>設定出来る時間足が最大で2つまで可能になりました。<br>押し安値戻り高値のラインをオブジェクト型からバッファ型に変更しました。<br>大幅な変更によりタッチパネルを改修しました。