@2026 FX・バイナリーサインツール化プロジェクト

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macdprecision-top

今回はありそうでなかったMTF上位足の未確定足もリペイントなしでリアルタイム表示&下位足も設定可能なMACDをご紹介します。
さらにタイトル通り、2つの時間足のダウ理論によるフィルタリングも可能となります。

MACDはサインの有用性から幅広いトレーダーに利用されていることで有名です。
このインジケーター作成にあたって改めてMACDを検証しましたが、
他のオシレーターと比較してサイン位置もいい場所で点灯することが多く驚かされました。

MACDはトレンドにのった順張りで利用されることが多く、当インジケーターではダウ理論によるフィルタリングでそのトレンドを把握してさらにサインの有用性を高める仕様にしました。
ダウ理論フィルタリングはサイン表示する時間足と、他に設定した時間足の合計2つによるフィルタリングが可能となります。

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ダウ理論で重要となる押し安値戻り高値によるフィルタリング

押し安値戻り高値はダウ理論「トレンドは明確な転換サインが出るまで続く」の「明確な転換サイン」としても重要なサインであり、押し安値戻り高値が継続している間はその売り買いの方向が有利と考えられます。
トレンドによるフィルタリングはオシレーターやトレンド系のインジケーターで用いられることも多いですが、 MACD自体も遅行指標であるため、様々な視点から優位性を高めるという意味でも当インジケーターでは相場の本質となるダウ理論(押し安値戻り高値)によるフィルタリングを実装しております。

さらに2つの時間足によるフィルタリングが可能ですので、違う時間足による監視も追加することで、押し安値戻り高値の優位性をさらに高めることも可能です。

macdprecision-summary1

上の画像は15分足で稼働したシーンですが、4時間足による戻り高値フィルタリングにより不要な買いサインの削除に成功しています。
相場は大きい時間足の流れに沿っていくことが基本となります。誰もが知っているダウ理論で上位足の流れにフィルタリングすることで他のトレンドフィルタリングよりも優位性が高くなるかと思います。

またHIGH/LOWサインは押し安値・戻り高値のどちらかを選択することも可能です。 例えば2つめの時間足を下位足・押し安値中はLOW、戻り高値中はHIGHに設定して、 サインが出現後に下位足の押し安値戻り高値をブレイクしたらエントリーという使い方も出来ます。

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下位足が押し安値中の場合一時的に価格は上目線であることが多く、表示(上位)足が下目線でも下位足の押し安値に支えられ伸びづらい場面があります。
下位足の押し安値ブレイクを確認した後であれば下位足も下目線ということになりますのでより優位性の高いエントリーが実現できます。
特にダイバージェンスはオシレーターを用いてるのにも関わらず「先行指標」という特徴がありますので、この使い方はクロスサインよりも相性が良いです。
サイン点灯後にブレイクするまでの猶予期間がありますので、環境認識等の準備が可能なことも大きなメリットになるかと思います。

さらに押し安値戻り高値の大きなメリットは損切りポイントとしても利用できることです。
損切りポイントが曖昧だと結果として勝ち続けることは出来ません。うまく損切りが出来ない方にも是非オススメしたいです。

トレンドレスの押し安値戻り高値も設定可能

基本的に押し安値戻り高値はブレイクした後は逆の押し安値戻り高値が形成されますが、
当インジケーターではブレイク後に独自のトレンドレス期間を追加した押し安値戻り高値も利用可能です。
押し安値戻り高値は確かに目線が分かりやすいですが、ブレイク後必ず逆側が形成されるためフィルタリングをしてもトレンドレス相場でもサインが点灯されます。
トレンドレス設定にすることで利幅が狭い・または負けトレードが多くなりがちな相場を回避することが出来ます。

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押し安値戻り高値基点の推進波によるフィルタリング

相場というものは常に上がり続ける・下がり続けるということはなく、上げ下げを繰り返して形成されていくことはご存じかと思います。
その性質上直近の高値安値をブレイクした波がとても強い場合その分だけ調整される(逆の動きとなる)可能性が十分に考えられます。
上記の調整の深度はMACDでは判断できない為、
「上昇トレンド中で買いサインでエントリーしたけどどんどん下がっていった…」
というような場面も発生してしまいます。

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現在足上位足ともに下げ目線ではあったが、青枠はサインの後すぐに底打ちとなり上昇しているのがお分かりかと思います。
大きな時間足による反発ポイントである可能性が高いですが、直近(左側)の大暴落による戻しが足りていないことも十分に考えられます。
仮に青枠よりさらに上のポイントで売りエントリーしていた場合は勝っている可能性が高いですよね。
こういった青枠の買い過ぎ売りすぎな状況によるサインを回避するために、押し安値戻り高値が作られたポイントからのトレンド方向の強い波(推進波)を100%としてサインを表示する調整の深度を設定することが出来ます。


先ほどの場面に深度61.8(フィボナッチ)を設定すると…

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左側の黄色い斜線が推進波となり、この100%を基準として61.8%以上戻した場所のみにサイン表示がされます。
深度の割合は、誰もが知っているフィボナッチの割合まで戻すことが多いので推奨します。

高値安値の切り上げ切り下げによるフィルタリング

ダウ理論によるフィルタリングは押し安値戻り高値だけではなく、単純な切り上げ切り下げによるフィルタリングも設定可能です。
切り上げ切り下げの形状によるトレンド把握は、押し安値戻り高値よりもメジャーであり、誰もが把握しやすいというメリットがあります。
逆に、人によっては形状を確認出来るまでに時間が掛かってしまう場合がある・主観的になりやすい等のデメリットも挙げられます。

押し安値戻り高値はブレイクするまで継続するので、目線方向といえどレンジ中も継続していることがあります。
トレンド中の勢いがあるときは高値安値は切り上げ切り下げになりやすく、逆にレンジ中は高値安値のかたちはバラバラになることが多い為、必然的に勢いのある相場にサインが点灯しやすくなります。

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高値安値の切り上げ切り下げはさらに精密なフィルタリングをすることが出来ます。

サイン位置から直近切り上げ切り下げのブレイクフィルタリング

切り上げ切り下げフィルタリングは直近の高値安値からサイン位置までかなり離れてしまう場合があり、その間に目視では切り上げ切り下げがブレイクしていると捉えられる可能性のある場面が多々あります。

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このように確定していないが切り上げ切り下げの高値安値をブレイクしていた場合はフィルタリングすることでサイン点灯を回避出来ます。

直近切り上げ切り下げの値幅に対する位置フィルタリング

フィルタリングに利用された直近の高値から安値までの値幅を100%として、指定された割合以下の位置の場合のみサイン点灯させることが出来ます。

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急激な値動きは既に買い過ぎや売られ過ぎとなったサインである場面も多いですが、このフィルタリングで回避が可能となります。

サインのフィルタリングはダウ理論も以外も複数搭載

当インジケーターのダイバージェンス・クロスサインはダウ理論の他にもいくつかのフィルタリング機能を実装しております。

ダイバージェンスのフィルタリング

・MAとローソク足の位置関係(MAより足の価格が上か下か…等)
・MAの位置関係(MA1がMA2より上か…等)
・MAの変動率(MAが過去変動値の平均より〇%上昇または下降…等)
・基点(左側)~比較点(右側)までの足本数が〇以上または〇以内
・同じ基点(左側)のサイン時、過去サインの価格(MACD値)を参照する(※1)

クロスサインのフィルタリング

・MAとローソク足の位置関係(MAより足の価格が上か下か…等)
・MAの位置関係(MA1がMA2より上か…等)
・MAの変動率(MAが過去変動値の平均より〇%上昇または下降…等)
・ゼロラインより上(下)でクロス

※1「同じ基点(左側)のサイン時、過去サインの価格(MACD値)を参照する」について

基点(左側)が同じダイバージェンス売りサインが3回出ている場面を例とします。

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前提として通常ダイバージェンスの売りサインは、基点より比較点(右側)の価格が高くMACD値が低いことが条件となります。このフィルタリングをONにした場合、
2度目以降のサインは、前回サインの価格よりさらに高く、MACD値がさらに低いことが条件として追加されます。

画像では価格は前回サインより2、3回目とも上昇しておりますが、MACD値は3回目で上昇しています。
フィルタリングのMACD値条件は前回サインより低いことですので、画像の場面でフィルタリングをONにした場合は水色枠(1、2回目)のサインのみとなります。

通常ダイバージェンスの買いサインはこの逆となり、またヒドゥンダイバージェンスも同様の仕様となります。
また価格とMACD値は、それぞれ個別にON/OFFを設定可能です。

未確定の上位足もリペイントなしでリアルタイム形成される

通常のMTFインジケーターはまだ確定していない足(最新足)の場合、その設定した上位足の期間本数分は常にリペイントされるのがほとんどかと思います。しかし、
当インジケーターは上位足の未確定の期間本数分もリペイントされることはなく、チャート時間足のローソク足ごとに実際の動きを表示させることが可能です。
5分足で1時間足設定にした場面をご覧ください。

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1時間足の期間中も5分足のリアルタイムでMACDを表示していることで、1時間足のサインが実際に5分足のどの足で点灯したか把握することが出来ます。
通常のMTFでは点灯した時間足のローソク足が切り替わった後というロジックでないと検証が難しいですが、当インジケーターはリアルタイム点灯によってMTFの時間足のローソク足が切り替わる前からの検証が実現できます。

MACD・ダウ理論フィルタリングはチャート時間足より下位足の設定も可能

当インジケーターは通常のMACDにはない下位足が設定可能となります。
また下位足の設定はMACDだけではなくダウ理論のフィルタリングでも利用出来ます。
上位足のよる環境認識は必然ですが、下位足の環境認識も行うことでより優位性が上がり利幅に期待が出来る場合があります。

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押し安値戻り高値によるフィルタリングをした場合、サインが出現したときには既に高値掴み・安値掴みになってしまう場面があります。 黄色〇は勝てるサインもありますが、負けてるサインも多いことが御覧いただけるかと思います。
一方の水色丸のサインは、短期足でサイン時間足とは逆方向中にサインが出現していますので、サイン時間足方向における高値掴み・安値掴みにはなりません。
ただしすぐにエントリーしてしまうと、その短期足の流れでサイン時間足のトレンドが終わる可能性や調整により必要のない損切りとなってしまう場合があります。
短期足の逆方向の押し安値戻り高値がブレイクしたことを確認するまで待つことでより優位性の高いポイントからエントリーすることが出来ます。

タッチパネルによる時間足変更・オブジェクト表示設定変更可能

当インジケーターはタッチパネルで2つの時間足やサインの表示・非表示、押し安値戻り高値やZigZagの表示・非表示を変更出来ます。

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サインのみのメインチャートインジケーターも同梱

当商品はメインとなるオシレーターのインジケーターの他に、サインのみ表示可能なメインチャート専用サインインジケーターもセットでご提供しています。
サブウィンドウの枠を節約したい方や、少しでもチャート全体の重さを軽減したい方は是非ご活用下さい。

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購入後のサポートはどうなっていますか?
基本的な使い方や不具合のみのサポートを承っております。メール通知やインジケーター導入方法等の基本的なMT4の設定については、大変申し訳ありませんが対応致しかねます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、バージョンアップに関しましては無償で実施しておりますのでご安心下さい。

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PRODUCT 製品詳細

商品概要

2つの時間足(下位足含む)の : ダウ理論でフィルタリングするMACDサイン【MACD precision】
¥5000

商品詳細

  • 対応通貨ペア
  • 全ての通貨ペア
  • 対応時間足
  • 全ての時間足
  • 推奨時間帯
  • 全ての時間帯(0~24時)
  • 対応プラットフォーム
  • MetaTrader4 (推奨環境Build.1220以降)
  • 推奨OS
  • Windows
  • 商品内容
  • 「MACD precision」「MACD precision oscillator」
    計2点(拡張子は対応プラットフォームに依存)
  • 返品可否
  • 商品の性質上返品は不可となっております。
MT4版インジケーター

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バージョンアップ履歴

  • 2023/9/3 不具合の修正
    チャートのサイズを変更した際にタッチパネルの位置が自動修正されない不具合を修正しました。
  • 2023/11/6 不具合の修正
    タッチ(開閉)パネルを非表示にした際、インジケーターが稼働しない不具合を修正しました。